教育理念・目標
PHILOSOPHY AND GOALS

近年の看護へのニーズは質・量ともに高くなり、それに対応する看護理論や知識・技術の開発が求められています。また保健・医療の分野では、その活動の基本に高い倫理性が求められています。
このような背景をもとに、本学は2013年に大学院を設置。3つの教育理念を掲げ、それを達成するための3分野を設定し、多方面で高度な看護を実践する人材の育成をめざします。

教育研究上の理念・目標

1)高度実践看護職養成コース【助産師国家資格取得コースを除く】

生命の尊厳を重視する高邁な倫理観に立って、効果的で質の高い看護援助を提供、指導できる高度先進医療の発展に不可欠な以下の能力を有する高度看護専門職を養成する。

(1)エビデンスに基づいたケアを実践できる能力

(2)エビデンスを分析しケアを変革していく能力

(3)ヘルスケアシステムを構築・改革していく能力

(4)実践技術を研究・検証し、その領域の学問を深化・発展させる能力

(5)国際的に活躍できるコミュニケーション能力

2)高度実践看護職養成コース【助産師国家資格取得コース】

(1)エビデンスに基づいたケアを実践できる能力

(2)エビデンスを分析しケアを変革していく能力

(3)ヘルスケアシステムを改革していく能力

(4)実践技術を研究・検証し、その領域の学問を深化・発展させる能力

3)教育者・研究者コース

多様化する医療の中で、効果的な医療システムの構築の発展に寄与する学際的で革新的な研究者・教育者を養成する。

看護学研究科の3分野

看護学研究科

修士課程:2年 入学定員:7名※
※うち母性看護・助産学分野は3名