教員詳細 - 犀川 由紀子

犀川 由紀子

YUKIKO SAIKAWA 看護学部看護学科 講師

基礎看護学Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、国際・災害看護、基礎看護学実習

学位
看護学修士
専門分野
基礎看護学
研究課題
「看護教育」、「看護技術」、「疼痛緩和」
主要論文
「関西看護医療大学紀要:透析患者の水分処置後のリドカインテープ貼用による穿刺時疼痛の変化」「日本看護科学学会学術集会:基礎看護技術習得に向けて作成した血圧測定DVDの有効性」「看護技術雑誌:中範囲理論を実践に活用する『ストレス・コーピング理論』」
所属学会
日本看護科学学会、日本看護診断学会、日本看護技術学会
経歴
(旧)大阪府立病院 整形外科、国立病院(大阪) 脳神経リハビリ内科、呼吸器内科・外科、神経難病・整形外科混合病棟、私立病院 一般内科・外科混合病棟、国立病院の付属専門学校、グリフィス大学(オーストラリア)看護学科(修士)の経験を持つ。本学勤務は2009年から2014年と2016年から現在まで。

現場で一番大変だったことはどんなことでしたか?

医療現場での忙しさや仕事の複雑さや厳しさは大変なことも多々ありましたが、職場の仲間とのチームワークに支えられ、助け合ったり、休日にうまく気分転換をしたりして乗り越えました。

現場で一番嬉しかったエピソードは?

患者さまに「出会えてよかった」と感謝されたこと

看護を学ぶ在学生へのメッセージ

4年間の目標に向かって計画を立て、こつこつと努力することを期待しています。そして、看護への関心を高めるとともに看護の喜びを知り、臨床で専門職として活躍できるよう日々努力しましょう。「継続は力なり」

これから看護職を目指す人へのメッセージ

人間の身体と心に関心を持ち、人とのコミュニケーションを大切にしながら日々学んで欲しいと思います。生命の不思議を知る上で生物学は役に立ち、検査データを読むうえで元素記号などの化学が役に立つでしょう。

看護職を一言で表すと?

看護の知識・技術を持ったキラリと輝く専門職

今後チャレンジしたいこと、大学で取り組みたいこと

基礎看護学技術習得への支援として、実施する援助技術の根拠を示しながら新しい知識を一緒に学んでいきたいと思います。また、自身の臨床経験や海外での学習・生活経験も活かし、学生の皆さんが広い視野で看護について考えられるよう取り組みたいと思います。