大学院入試第Ⅱ期

Ⅱ期

募集人員
7名(Ⅰ期〜Ⅲ期を通しての合計募集人数です。助産師国家資格取得コースは3名が限度となります。)
修業年限・取得学位
2年
出願資格
① 学校教育法第83条に定める大学を卒業した者または当該年度の3月までに卒業見込みの者
② 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者または当該年度の3月
までに授与見込みの者
③ 外国において学校教育における16年の課程を修了した者または当該年度の3月までに修了見込みの者
④ 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者または当該年度の3月までに修了見込みの者
⑤ 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者
⑥ 学校教育法施行規則第155条第1項第6号の規定により文部科学大臣が指定した者。
⑦ 前各号に定める者のほか、本大学院における個別の入学審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると学長が認めた者で、当該年度末までに22歳に達する者【*下記13参照】

(出願に係る留意事項)
本大学院は、高い臨床能力を持つ高度専門看護職の養成を目標の一つとしています。このため、各専攻分野を選択する上においては、上記に加えて以下の資格を有することとします。
慢性看護学分野、地域看護学分野、母性看護・助産学分野【高度実践看護職養成コース(助産師国家試験受験資格取得)を含む】においては、すでに看護師・保健師・助産師資格のいずれか1つ以上を有しているか、あるいは資格取得見込であることとします。
ただし、母性看護・助産学分野の教育者・研究者養成コースにおいては、履修内容から助産師資格(資格取得見込みを含む)を有することを原則とします。
⑧看護師経験が3年以上ある。
⑨看護系雑誌等への論文掲載が筆頭著者として1編以上ある。
⑩看護に関する6か月以上の研修会を修了している。
⑪大学の科目等履修生等において「看護研究の方法」に関する科目を修得している又は修得見込みである。
出願期間

令和元.10.2㈬~令和元.10.18㈮

試験日

令和元.11.3㈰

合格発表日時

令和元.11.8㈮

入学手続締切日

令和元.11.25㈪

試験会場
本学(関西看護医療大学)