教員詳細 - 小平 京子

小平 京子

KYOKO KODAIRA 看護学部看護学科 特任教授

看護学原論、成人看護学Ⅳ-b、老年看護学Ⅲ、老年看護学実習Ⅰ

学位
看護学博士
専門分野
成人看護学
研究課題
慢性病をもつ人の病の経験、患者教育の方法と看護職の患者教育
研究概要
慢性病、特に糖尿病患者に必要な自己管理に係る看護ケアの開発や、患者教育モデルの構築に関する研究指導を行っている。
研究中のテーマ
看護の教育的かかわりモデルの開発(共同研究)
主要論文
「2型糖尿病をもつ人の病の経験,東京女子医科大学大学院博士論文(2012)」
「河口てる子, 安酸史子, 小長谷百絵, 林優子, 下村裕子, 大池美也子, 近藤ふさえ, 小林貴子, 東めぐみ, 山田栄実, 道面千恵子, 横山悦子, 小平京子, 岡美智代, 伊波早苗, 小田和美, 井上智恵, 伊藤ひろみ, 滝口成美, 佐名木宏美, 長谷川直人, 太田美帆, 丹下幸子 慢性看護ケアの方略に関する研究と課題 『看護の教育的かかわりモデル」モデルの開発と実践への適用』 日本慢性看護学会誌, 2巻1号, ppA3(2008)」
「糖尿病患者教育に関する看護の現状と今後の課題, 東京女子医科大学看護学会誌, 2巻1号, pp1-9(2007)」
所属学会
日本看護科学学会、日本看護診断学会、慢性看護学会、日本糖尿病教育・看護学会,日本看護教育学会 等

看護を学ぶ在学生へのメッセージ

「なぜそうなのか?」と問いながら学ぶ姿勢を大切にしてください。「知」や「技」が自分のものになった時の喜びは格別です。

これから看護職を目指す人へのメッセージ

人や自然に関心を持ち、小さな変化に気づける視点を磨いてください。

今後チャレンジしたいこと、大学で取り組みたいこと

地域における糖尿病の重症化予防活動を行いたいと考えています。糖尿病とともに生きる人が、一人一人の力を十分に活かし、最後まで自分らしい生き方ができるようになることに少しでも貢献したいと思います。